∵ 用語の基礎 ∵
 キャッシング&ローンの用語の基礎知識を紹介しております

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【固定金利型ローン】

契約時に設定されたローンの金利が、返済期間中変わらずに
固定して適用されるタイプのローンのこと。住宅ローンでは、
住宅金融公庫の公庫融資、年金融資のほか、民間でも銀行や
生保会社に固定金利型があり、最近では、ローン債権を証券化して
長期固定金利を実現させたローンもあります。なお、
公庫融資と年金融資の一部は段階金利制で、
11年目以降に金利が変わる場合もありますが、
借りた時に金利が決められているため、「固定金利型」の
分類となります。低金利時代、あるいは金利の上昇が
予想される時期には、「固定金利型ローン」のほうが、
「変動金利型ローン」よりも、長期にわたって支払利息の
負担を安定させるメリットがあります。

【固定金利選択型ローン 】

ローン実行時から一定期間の金利を固定するタイプのローンのことで、
主に銀行、生命保険会社が取り扱っています。
金利を固定できる特約期間は金融機関によって異なり、
2年、3年、5年、7年、10年などが選べるのが一般的です。
当初選択した固定金利期間が終了すると、金融機関によって、
(1)再度、固定金利選択型か変動金利型かを選べるローン、
(2)変動金利型しか選べないローンなどがありますが、
(1)のように選択肢の多いほうを選んでおいたほうがより安心
といえます。また、固定金利が適用される特約期間が過ぎると、
その時点で新しい金利が適用され、返済額も再計算されます。
その際、変更後の返済額については、変動金利型ローンとは異なり、
増額幅の制限がないので、金利上昇水準によっては毎回の
返済額が大幅に増える可能性もあることには注意が必要です。

【固定金利選択型ローン 】

ローン実行時から一定期間の金利を固定するタイプのローンのことで、
主に銀行、生命保険会社が取り扱っています。
金利を固定できる特約期間は金融機関によって異なり、
2年、3年、5年、7年、10年などが選べるのが一般的です。
当初選択した固定金利期間が終了すると、金融機関によって、
(1)再度、固定金利選択型か変動金利型かを選べるローン、
(2)変動金利型しか選べないローンなどがありますが、
(1)のように選択肢の多いほうを選んでおいたほうがより
安心といえます。また、固定金利が適用される特約期間が過ぎると、
その時点で新しい金利が適用され、返済額も再計算されます。
その際、変更後の返済額については、変動金利型ローンとは異なり、
増額幅の制限がないので、金利上昇水準によっては毎回の返済額が
大幅に増える可能性もあることには注意が必要です。


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